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2008年10月 9日 (木)

フィリピン留学に必要な手続き等

実際にフィリピンへ留学をする場合、どんな手続きが必要かを調べてみました。

1.パスポートの入手

パスポートはフィリピンに限らず外国へ行く場合の必需品ですが、子供たちはまだ持っていないので、パスポートを発行してもらう時に必要なものを調べておきました。
→戸籍謄本又は戸籍抄本1通、パスポート用写真(4.5cm×3.5cm)2枚、身元確認書類(運転免許証等)、未使用の郵便葉書1枚

既にパスポートを持っている人は、フィリピン入国時にパスポートの有効期間が6ヶ月以上+留学期間(フィリピン滞在日数)残っている事を確認しておく。
また、紛失時に備えてコピーと写真2枚を保管しておく。

2.航空券の購入

航空券については、ほとんどの留学斡旋業者はやってくれないようですので、旅行会社などを通じて購入する必要があるようです。
この際の注意事項としては、必ず往復チケットで購入すること!
(フィリピンでは帰国するチケットがないと、入国を拒否される事があるそうです。)

紛失時に備えてコピーを保管しておく。

3.旅行保険への加入

留学中に事故にあったり、貴重品などの盗難、紛失などに備えて旅行保険への加入も必要ですね。保険会社や空港内でも加入手続きが出来るようです。

4.留学先先への入学金・宿泊費・食費等の支払い

これらの支払いは留学斡旋業者が行ないますので、直接支払うのではなく、業者への支払いとなるようです。

5.日常生活に必要なもの

これは人によって違うかも知れませんが、一般的には以下のようなものでしょうか。

衣類、下着、履物、洗面道具、クレジットカード、時計、カメラなど。
電気製品を持っていく場合は、電圧が220Vなので、変圧器が必要です。
お小遣い:1ヶ月数万円もあればかなりぜいたく出来そう!

6.ビザについて

日本人の場合は、21日間以内であればビザは必要ありません。
それ以上滞在する人はビザが必要となりますが、通常、留学斡旋業者のほうで手続きをしてくれるようなので自分で手続きをする必要はなさそうです。
但し手続き費用として、5千円前後が必要となるようです。

7.SSPの取得

SSP (Special Study Permit) とは観光ビザで英語研修留学や非学位過程 (Non-degree) に限定して、6ヶ月以内の期間に限り合法的に勉強できる「特別勉強許可書」の事だそうです。

SSP はビザとは無関係で、SSPを受けてもビザ延長は規定によって滞在する期間によって延長しなければなりません。

まだ細かいところまで見れば、他にも必要なものがあるかもしれませんが、いずれにせよ実際に留学に出発する際は、留学斡旋業者などを上手に使って、留学先で困るような事が無いようにじっくりと準備をしたいと思います。

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