久々の投稿です!
昨年の暮あたりから仕事がどんどん忙しくなり、留学どころではなくなっていました。
就職難の今の時期には贅沢すぎる悩みかもしれませんが、忙しさに見合うだけの収入が得られれば良いのですが、なかなかそうもいきません。
今年はまた新しい仕事の企画も始めていますが、時間を作ってでも留学は無理としても英会話の学習だけでも再開したいと思う今日この頃です。
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昨年の暮あたりから仕事がどんどん忙しくなり、留学どころではなくなっていました。
就職難の今の時期には贅沢すぎる悩みかもしれませんが、忙しさに見合うだけの収入が得られれば良いのですが、なかなかそうもいきません。
今年はまた新しい仕事の企画も始めていますが、時間を作ってでも留学は無理としても英会話の学習だけでも再開したいと思う今日この頃です。
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フィリピンの首都、マニラにある留学の為の語学スクールを調べてみました。
1.Asia Pacific College
マニラの商業と政治の中心地であるマカティ地域にあり、フィリピン有数の財閥であるSMとIBMが財政的に支援しているため、最高の講師陣と教育システムを完備との事。
2.EIEN Power Language International Center
マニラの金融と教育の中心地であるオルティガスにあり、TESDA (フィリピン教育部)認証機関、SSP 発給機関、ETS公認TOEICセンター、TOEFL(IBT) 試験指定機関、TOEFL(IBT) 試験指定機関でもある。
3.FLS Language Center
マニラの商業と政治の中心地であるマカティ地域にあり、TESDA(フィリピン教育部)認証機関、ETS公認TOEICセンター、TOEFL(IBT)試験指定機関 、SSP認証教育機関、TESOL教育機関でもある。
4.PPC English Language School
マニラの商業と政治の中心地であるマカティ地域にあり、フィリピン最初のカナダ英語学校ということで、同じ教材とカリキュラム、レヴェルテストで運営されているとの事。TESDA (フィリピン教育部)認証機関、SSP 発給機関にもなっている。
5.WASHINGTON International Language Center
マニラベイに近接した広大な敷地の中に形成された安全な地域の中の1ヶ所で、現代式31階高級コンドミニアムを使用し清潔な環境、またアジア最大のショッピングモールに近接している。TESDA(フィリピン教育部)認証機関、SSP 発給機関でもある。
ネット上で調べると、このあたりのスクールが紹介されているようなので、1校1校 更に詳しく調べるみることにする。
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以前にも書きましたが、現在フィリピンには日本人が入学可能な英会話スクールとして約700校もあるそうですが、いったいどこのスクールを選べば良いのでしょうか?
とは言ってもいきなりスクールをどこにするか決めるのも難しそうなので、スクールを選ぶ前に、フィリピンのどのエリアにすれば良いかというところから、考えてみたいと思います。
まず、日本人が入学可能な英会話スクールの数でみてみると、トップはやはり首都のマニラで 3~400校程度、次がセブで約100校、3位がイロイロ、その次がバギオという順番になるようです。
スクールの数から見るとマニラが断然トップで、たくさんのスクールの中から選べるので良いスクールが探せそうですが、首都であるがゆえに、平均的なフィリピンの物価から比べると段違いに物価が高かったり、治安の悪さなども考えられる為、あらゆる面から検討する必要がありそうです。
更にスクールが700校位あると言っても、日本人の留学生を継続的に受け入れているスクールとしては、ほんの20校前後のようです。
しかも、そのうちの殆どのスクールが韓国資本のスクールという事なので、通常は韓国人にとって快適な環境(カリキュラム、寮、食事など)になっているという事が考えられますので、日本人が快適に生活し、英会話を学習できる環境のスクールとなると、更に少ない数になってしまいそうです。
とりあえず、マニラ、セブ、イロイロ、バギオにあるスクールについて、今後調べていきたいと思います。
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フィリピン留学がどんなに格安といっても、それなりの費用は必要になりますので、今日はフィリピンへ留学する為に必要となる費用について調べてみる事にします。
まず留学費用の支払いが必要となる項目について、留学斡旋業者へ支払うものと、直接自分で支払わなければならないものとに分けてリストアップしてみます。
1.留学斡旋業者へ支払うもの
a.授業料 : 4週間で 7~10万円程度
(講座の内容や留学する期間により異なる)
b.宿泊費 : 4週間で 7~10万円程度
(滞在場所や施設、留学する期間により異なる)
c.登録料 : 1~2万円程度
d.滞在手配料 : 1万円前後
2.直接自分で支払うもの
a.航空チケット(必ず往復チケットが必要)
b.留学保険(保険会社や空港などでも加入することが可能)
c.SSP(Special Study Permit)発行費 : 15,000円程度
d.ビザ延長費 : 1ヶ月当たり3~8千円程度
(21日間以内の滞在の場合は不要)
e.その他の必要と思われる費用:
教材費、規定料金を超えた場合の光熱費、
ビザ延長手続きの代行費用、小遣い
おおよそこのような費用が必要となってくるようですが、4週間程度の留学であれば、1人20万円位の金額があればフィリピンへの留学は十分可能なようですね。
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実際にフィリピンへ語学留学をしようと思った場合、入学できるスクールとしては、どんなスクールが何校くらいあるのでしょうか?
現在フィリピンには日本人が入学可能な英会話スクールとして約700校もあるそうですが、それらのスクールの中で TOEIC/TOEFL 等の試験指定機関となっているスクールを見てみると非常に少ないようです。
また、これらのスクールのうち殆どが韓国系資本の学校との事ですが、これは、数年前から韓国ではフィリピン英会話が大ブレークしており、現状でも約5万人の韓国人生徒がフィリピンに留学すると推定されている事からもうなずけます。
従って、これら多くのスクールは、韓国人の生徒に適した環境が提供されている事が考えられますので、その点ではちょっと注意が必要かもしれません。
(但し、韓国人の生徒に適した環境については?ですが・・・。)
最近では、フィリピン留学を扱っている日本の会社が資本提携を行い、日本人に適した環境を提供しているスクールも出てきているようですので、留学先のスクールを決める際には十分時間をかけて、いろいろな面から自分の目的達成のために最も適したスクールを選ぶ必要がありそうですね。
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実際にフィリピンへ留学をする場合、どんな手続きが必要かを調べてみました。
1.パスポートの入手
パスポートはフィリピンに限らず外国へ行く場合の必需品ですが、子供たちはまだ持っていないので、パスポートを発行してもらう時に必要なものを調べておきました。
→戸籍謄本又は戸籍抄本1通、パスポート用写真(4.5cm×3.5cm)2枚、身元確認書類(運転免許証等)、未使用の郵便葉書1枚
既にパスポートを持っている人は、フィリピン入国時にパスポートの有効期間が6ヶ月以上+留学期間(フィリピン滞在日数)残っている事を確認しておく。
また、紛失時に備えてコピーと写真2枚を保管しておく。
2.航空券の購入
航空券については、ほとんどの留学斡旋業者はやってくれないようですので、旅行会社などを通じて購入する必要があるようです。
この際の注意事項としては、必ず往復チケットで購入すること!
(フィリピンでは帰国するチケットがないと、入国を拒否される事があるそうです。)
紛失時に備えてコピーを保管しておく。
3.旅行保険への加入
留学中に事故にあったり、貴重品などの盗難、紛失などに備えて旅行保険への加入も必要ですね。保険会社や空港内でも加入手続きが出来るようです。
4.留学先先への入学金・宿泊費・食費等の支払い
これらの支払いは留学斡旋業者が行ないますので、直接支払うのではなく、業者への支払いとなるようです。
5.日常生活に必要なもの
これは人によって違うかも知れませんが、一般的には以下のようなものでしょうか。
衣類、下着、履物、洗面道具、クレジットカード、時計、カメラなど。
電気製品を持っていく場合は、電圧が220Vなので、変圧器が必要です。
お小遣い:1ヶ月数万円もあればかなりぜいたく出来そう!
6.ビザについて
日本人の場合は、21日間以内であればビザは必要ありません。
それ以上滞在する人はビザが必要となりますが、通常、留学斡旋業者のほうで手続きをしてくれるようなので自分で手続きをする必要はなさそうです。
但し手続き費用として、5千円前後が必要となるようです。
7.SSPの取得
SSP (Special Study Permit) とは観光ビザで英語研修留学や非学位過程 (Non-degree) に限定して、6ヶ月以内の期間に限り合法的に勉強できる「特別勉強許可書」の事だそうです。
SSP はビザとは無関係で、SSPを受けてもビザ延長は規定によって滞在する期間によって延長しなければなりません。
まだ細かいところまで見れば、他にも必要なものがあるかもしれませんが、いずれにせよ実際に留学に出発する際は、留学斡旋業者などを上手に使って、留学先で困るような事が無いようにじっくりと準備をしたいと思います。
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数日前からテレビ等で大々的に放送されている留学支援会社ゲートウェイ21の経営破たんですが、留学費を前払いした債権者は約2,500人に上り、その総額は約9億5,000万円とのこと。
さらに破産手続きを行なっても、債権者への配当は見込めそうにないという最悪の事態!
ニュージーランドへ留学予定だった人は、ゲートウェイ21の従業員から「政府推薦ですから大丈夫」、「ホームステイ先とは面談しており、安心できる」と言われ、手数料など100万円以上を支払ったとのこと。
海外へ留学する場合、直接現地の学校や滞在先と交渉出来るような人はほとんどいないでしょうから、留学斡旋業者のようなところを通して手続きすることになりますよね。
業界でも大手といわれていた今回のような会社が、いい加減な経営をやっていたとなると、これから留学の準備を行なう予定の人達にとっては、慎重に留学斡旋業者を選ぶ必要がありますが、その会社の経営実態まで確認することは非常に困難であると考えられます。
しかしながら留学生の支援活動を行なっている「NPO留学協会」へは、以前から「夜中に営業の電話がかかってくる」、「解約を申し出たら、お金は返りませんと言われた」などゲートウェイ21とのトラブルを訴える相談が数多く寄せられていたとの事!
また、「2年先の留学費用の支払いをせかされていた」という人もいて、経営が上手くいっていない、又は怪しい経営をおこなっているという事を感じ取れる材料は少なからず存在していたという事ですね。
いずれにせよ今後留学の予定がある人は、留学斡旋業者を選ぶ時、あるいはお金を支払う前に出来る限りの情報を得る必要がありそうですね。 前記のNPO留学協会へ問合せするのも一つの方法ではないでしょうか?
私の場合はフィリピンへの留学を考えているので、かなりの長期間でない限りは欧米へ留学する際に必要な数百万円単位が必要となる事はないようですが、数十万円であったとしても騙し取られるのは絶対に避けなければならないので、今回の事件を機に留学斡旋業者を選ぶ際には徹底的に情報収集を行ないたいと思います。
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フィリピンへ留学するのが短期であれ長期であれ、フィリピンで生活するとなると、やはり物価が気になりますよね?
そこで早速ネット上の情報を調べてみました。
一般的には日本の物価と比較して10分の1から5分の1程度と言われているそうで、具体的な例を挙げると、
米10kg → 450円
牛肉1kg → 365円
卵10個 → 90円
タクシーの初乗り → 57円
電気代(4人家族エアコン2台) → 1ヶ月あたり9,000円
となりますが、フィリピン人の最低賃金(50%以上の人々の収入)が1ヶ月あたり約15,000円程度ですので、フィリピンの人達にとってはかなりの物価高と言えるようです。
フィリピンに留学する場合の金額を見てみると、1人部屋4週間滞在の場合で、15万円前後と言った場合、その料金には授業料、宿泊費、1日3食の食費が含まれており、掃除や洗濯はサービス(無料)となっているところが多いようなので、それ以外の生活費としては2~3万円もあれば、十分に快適な生活が出来そうですね!
アメリカ留学やイギリス留学の場合を考えると、金額的にはかなり格安で、しかも快適な生活が出来るとなれば、やはりフィリピン留学に魅力を感じてしまいます。
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あなたはフィリピンについてどんなイメージをお持ちでしょうか?
私の場合は、まず思い浮かぶのが「治安の悪さ」、次に「物価の安さ」といったところでしょうか。 かといってフィリピンの現状について詳しい知識があるかと言うと、答えはNoですが・・・。
それでは実際にはどうなのか、早速ネット上の情報で調べてみました。
以下は「外務省 海外安全ホームページ」に書かれていた情報です。
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誘拐事件の発生状況
2007年中、24件の営利目的の誘拐事件の発生が確認されており、このうち約6割がマニラ首都圏において発生しています。一般に、フィリピンでは、外国人を含む富裕層が誘拐の標的とされることが多いとされています。
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この他にも、日本人被害例として「窃盗被害」、「睡眠薬強盗」、「強盗事件」といった物騒な言葉が並んでおり、いかに治安が悪いかということを再認識させられます。
ところが日本の警察庁発表のデータを見ると、日本国内での殺人の発生件数がここ数年の間、毎年1,000件以上もあるのを見ると、フィリピンでの誘拐事件の発生件数をどう判断すれば良いのか迷ってしまうところでもあります。
また、フィリピンへしょっちゅう仕事で行く人や、フィリピンに長年住んでいるという日本人が書いているブログなどを見ても、どちらかと言うと、フィリピンの治安が悪いと感じた事のない人の意見が多いようです。
ある人が書いた記事では以下のようなものもありました。
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今話題のミンダナオ島も、大部分はのんびりして平和なところなのですが、日本大使館は事なかれ主義なので、全島を危険地域とか渡航注意地域に指定しています。
わたし自身ミンダナオ島に行く前にマニラの人々から「危険だから行ってはいけない」とか、職場の上司から「何があっても自己責任だ」とさんざん脅されましたが、現地で会ったのはマニラと変わらない、むしろ温厚な普通の人ばかりでした。日本人でぶらりと訪れて、現地が気に入って住み着いてしまう人が多いのも事実です。
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我が家の近くに住むフィリピン人の方にも聞いてみましたが、たしかにゲリラの活動地域というものがあり、そのような場所へは現地の人も近づかないそうですが、それ以外は、「どちらかというと日本の方が危険なような気がする。」と彼女は行っていました。
何れにせよ留学に当たっては非常に重要な事柄ですので、留学が決まった時点で再度十分な情報収集が必要であることを再認識させられました。
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